作家紹介

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松本 直樹 (まつもと なおき)

1984年
8月30日、釧路市に生まれる。5歳までを過ごす。
1989年
釧路町に移住。幼少期から青年期を過ごす。
遠矢小学校・遠矢中学校卒業。野球部主将。
2000年
釧路北陽高校入学。硬式野球部に所属しながら、美術教師より絵の指導を受ける。
2003年
札幌デザイナー学院へ進学。札幌に移住。学校で絵の基礎を教わる。
2004年
病気のため釧路町へ帰釧する。画家として本格的に活動を始める。
2006年
釧路市イエロー・ヴァリーにて自身初の個展。
2007年
厚岸町夢風舎にて個展。「道東画展」
NPO法人ゆめのき主催のイラスト教室にて講師。
釧路・根室管内の様々な店舗で作品の展示・販売を開始する。
2008年
厚岸町夢風舎にて2再び個展。「道東画展2」
2009年
Web漫画サイトにて漫画の連載を開始。夏より2本目の連載も開始する。(現在、漫画サイトは閉鎖)
10月、漫画の修行のため再び札幌へ移住。
2010年
長野五輪スキージャンプ金メダリストの船木和喜選手と出会い、ジャンプのお手伝いをしながらジャンプの作品を描く日々が続く。
2012年
10月~11月、絵を描きながら東北を巡る旅をする。
旅の模様は釧路の放送局KUCSにてユーストリームで放送される。
2013年
フリーライターとしての活動を始める。Webが中心。
2014年
個人事業「STUDIO Switch On(スタジオスイッチオン)」として新たなスタートを切る。
2015年
持病悪化のために再び帰釧。
8月、手作りクレヨン工房Tuna-Kaiのクレヨンを用いた作品展「12人の作家展」が旭川市のジュンク堂書店にて行われる。
2016年
「Tuna-Kaiと13人のアーティスト『映画』を描くin京都」が京都にて行われる。
2017年
「釧路で社会人野球チーム NEXUS」を立ち上げ選手兼代表を務める。
釧路町大地みらい信用金庫にて個展。「松本直樹 北の自然展 2017in釧路」
2018年
釧路市・釧路町・厚岸町で年間8回の個展。
8月、Webコミック雑誌てんてるにて旅漫画「ひょうひょう!」の連載開始。
10月、25年続けた野球を引退。